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【大林小学校区】イタリアの風を届けたこの一皿

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”イタリア”

ヨーロッパの大陸から地中海を踏みつけるようなブーツ状の半島。

ラツィオ州ローマのカフェ。
洒落込んだオープンテラスに腰をおろすナイスガイ。
傾けたワイングラスに映る女性を今日も美しいと明日も囁く。
彼らの情熱は作りたてのトマトソースのように熱く真っ赤に煮えたぎる。

勝手ながら私にとってそんなイメージのイタリア。
そんなイタリアの風を【大林小学校区】で感じることが出来る。

愛知不動産より車で3分程度。
大林10丁目の交差点にあるその店。

メディアへの露出も無く、
良い評判も聞かなければ、悪い評判も聞かない。
大通りに面してこそいるが、隠れ家的という言葉が良く似合う。

それでもランチタイムには満席になる。地元の心をひしと掴んだ人気店。

店サイドは様々なバリエーションに富んだカレーライスを押しているのだが、
来店した客の半数は反して焼きそば定食を食す。

私の上司もこの店のことは『焼きそばの店』と位置付けた。


話はそれてしまったが私はここの『イタリアン』に心を奪われ
ミラノが恋しくなるとこの場所にイタリアの風を感じにいく。
S__16891907.jpg
熱した鉄板、新鮮さを物語る鮮やかな色味の卵液は最高の火入れの状態
そして『イタリアン』のシンボルマークである赤ウインナー。


シチリアのオレンジのようにジューシーな果実味あふれるトマトソースと
プツリと歯切れの良い1.7mmのスパゲディーとの相性は密であり、

目を瞑ると瞼の裏には食の街ナポリの風景が広がる。

E stato molto buono』(ごちそうさまでした)

そう唱えると現実に戻される。
午後の仕事に向かわねば。




確認しておくが、
私はイタリアに行ったことは無いし行く予定も無い

(終了)









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