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【豊田市大林町】にて、私と”ソイツ”は歩いている。


fだふぁdふぁ無題 


まず、”ダンヒル”という単語を耳にして何を想像するか?

ある人はイギリスを代表するファッションハイブランドを

またある人はブリティッシュ・アメリカン煙草を想像するのかもしれない。

私は違う。

私にとってのダンヒルは【ニシベケミカル】の"V.I.C No.510 ダンヒル"以外あり得ない。

とは言ってもピンと来ない方も多いだろうが
この写真を見ればなんとなく思い出すだろう。

S__16908293.jpg (銭湯のお手洗いや学校の教頭先生の足元でおなじみ。)



私のダンヒルは俗世間一般で言うところの『便所サンダル』に属する。
が、しかし、決して侮ってはならない。


このサンダルは、設計者の英知とサンダルへの慈愛が生み出した奇跡の賜物だ。

柔らかで肉厚なラバー製のソールにはNIKEのAIR MAXシリーズを彷彿させるクッション性。

S__16908292.jpg 

あるダンヒルユーザーはこの感覚を

『まるで雲の上に立っているようだ。』と見事に例えた。


足の甲を引っ掛けるアッパー部分も同一素材のラバー素材だ。

というのも、実はこのニシベケミカル製のサンダルは、
ソール・アッパー共にひとつの鋳造型から造られる。


すなわち、このサンダルはたったひとつのパーツから成っているのだ。

シームレスな設計が抜群のフィット感を私たちに提供してくれている。


病み付きになる装着感と足への安らぎ効果、とてもじゃないが、

『ちょっと街中に買い物いってくる』くらいの用事ではもう靴なんて履けない。

そんな気持ちにしてくれる何とも不思議な名作サンダル。

それが

ニシベケミカル製 ”V.I.C No.510 ダンヒル”


『キングオブベンサン』の名の元に未来永劫、私と寄り添い続けるのだろう。


S__16891908.jpg 



なお、【豊田市大林町】のコンビニあたりでこのサンダルを見たら恐らくそれは私である。

もしも見かけた時は、どうかそっとしておいて欲しい。


(終了)

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