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【豊田東インター】のその先へ


豊田東インターのその先へ 
豊田東インターのその先へと向かう。

大した車に乗っているわけではないが、
アクセルペダルを通して伝わるエンジンの鼓動が心地よい。

助手席に座るウチの赤ん坊は安物サスペンションが造り出す
リズミカルな振動を揺り籠の代わりに寝息をたてている。

ハイウェイを走るには少しばかり遅めの速度で目的地を目指した。

が、しかし、時間帯の利もあり、我が家より最寄りの
『豊田勘八』ICからはわずか15分程で目的地についてしまった。

本日の目的地は【ネオパーサ岡崎】(SA)である。

今年の2月にオープンしたこの施設は、当時は連日テレビ等メディアにて紹介され
大変な混雑状態が続いていたのだが、
そろそろ落ち着いた頃かな…と思いたち、ICのゲートをくぐったわけだ。

その中での真の目的は『スペイン窯 パンのトラ』(パン屋)

ギネス認定を受けた
1日当たり世界一売れる食パンをなんとなく買ってみようかと。


S__16990213.jpg 

が、しかし、

常に食パンは置いてあるわけではなく、
焼き立てを提供するために一日の全時間帯で小分けして焼いて提供を繰り返してるそうだ。
S__16990214.jpg 

次回の焼き上がりは約1時間後。

とりあえず食パン2斤の予約と支払を済ませ1時間遊ぶことにした。


施設内を冷やかし半分で見学をする。


ほかには
『矢場とん』(味噌カツ)
『釜春』(うどん)
『岡崎ファーム』(いろいろ)
『スターバックス』(コーヒー)
等もあった。


建物の屋上には赤ん坊から小学生くらいまでが遊べる空間がある。
最近やっと歩けるようになったばかりのウチの赤ん坊はそこで遊んだ。

狂ったように遊んでいた。

せっかくなのでみちまるくんと記念撮影を済ませ。
nene.jpg 
1時間後、焼き立てのパンを貰いに再度顔を出し、
ほかほかの食パンを片手に岡崎SAを後にした。

翌日の朝、父と赤ん坊は仲良く世界一のパンを朝食に頂いた。
もちもちを通り越し、ムッチムチのパンはまずまず好評。

特に耳の部分にそのムチムチ食感が顕著にあらわれる。
歯が4本しかないウチの赤ん坊には耳は無謀な食材だったようだ。
大人にとっては噛めば噛むほど味わい深い。
このパンの耳はそんな部位であった。


これからたまに買いに行くんだろうな。
と思わせる素晴らしい一品。


豊田東インターのその先には子供も大人も楽しめる
まぁまぁのスポットがあった。



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この上なく不動産とは関係の無い話になってしまったが、

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