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【青木小学区】の自由気ままな音楽家の誕生

青木小学校区 
『子供が親を親にしてくれる』

そんな格言を誰かが言っていた。
全く持ってその通りだと思う。

1年前に親となった私が親としてどうすればいいか、
おのずと娘から教えられ、何とか今日まで”父親”をやらせてもらっている。

どれだけ共感を得られる戯言なのかは正直わからないが、
実は子供は私を親としてのみでなく、シンガーソングライターとしても育ててくれた。

最近の私の休日はというと、なんだか一日中娘の横で歌っているような気がする。
しかも『オリジナルソング』を。

私だけ?とも思ったが、母親にも同じ傾向がみられる。
そこで、この一説はもしかすると多くのご家庭で共通するのでは?と思い立った。

私がシンガーソングライターになった細かな経緯を述べさせていただく。

①~シンガーの誕生~
丁度娘が生後半年になった頃だろうか?
子供が私の呼びかけに対して何らかのリアクションをしてくれるようになった頃。
とりあえずこの国に昔からある”童謡”なる幼児向けの歌をなんとなく歌うようになる。
♪ぱんだうさぎこあら等。
私はシンガーになったのだ。

②~作詞家の誕生~
それから暫く時が経ち、言葉の意味が少しだけわかるようになった頃。
①で述べた”童謡”を少しアレンジし始めた。
例えば童謡に出てくる動物の名前を娘の名前に置き換える等。
その時、私は作詞家となった。

③~シンガーソングライターの誕生~
1歳を迎えた頃からだろうか、歩き始め家庭内のいろんなところで
いろんなものを触り、叩き、舐め、泣いて、笑って、、、、。
忙しく動く娘の一挙一動が、既に②で作詞家としての片鱗を見せていた私の創作意欲に火をつける。

娘のやる事なす事を見るのが楽しく、思わず全てを歌にしてしまおうと自然に曲が出来てくる。
もう②の作詞の作業(替え歌)ではとてもではないが字余り・字足らずになるのだ。

最初は適当なメロディーを2小節程度にまとめることが多かったが、
日々継続することによって、メロディーの造り自体が洗礼され、更に今では
当初の倍の4小節程度のメロディーラインを即興で奏でる事も成功している。

自分が感じ取ったものを詞に起こし、それをメロディーに乗せて自分で歌う。
我が家の『シンガーソングライター』の誕生である。

これまで私が作った楽曲の一例になるが

・娘はいい子の歌
・ハンバーグがおいしいの歌
・娘と父はなかよしの歌
・たくさん食べるとたくさんう○ちがでるの歌
・おふろでアワワの歌
・バナナを一本ひとりで食べれますの歌

等とどまることを知らない。

私はいつまでこの活動を続けるかはわからないが、今はまだ終われなそうだ。
メロディーが天から降りてくる限りは続けるであろう。

私は今、次のステップとしてギターの購入を検討中である。

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