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【山之手小学校区】のオープンハウスを終えての一食

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男なら誰しもこんな経験ないだろうか?
女ならこんな馬鹿な男達を見たことが無いだろうか?

男はどうしてカップ焼きそばについて語り明かしたくなる時があるのだろうか?
そもそも、あの現象はなんという現象なのだろうか?

やれ、ぺ○ングよりもあっちのほうが美味い。
やれ、一平○ゃん夜店の焼きそばのマヨがありがたい。

俺はUF○以外は食べないと、誰からも求められていない宣言をする者
やき○ば弁当が、、、とこの辺では買えない商品名を息巻いて口に出し通ぶろうとする者

まぁ、他でもない私自身がその愚かな人種の一角であり、
日清○品のUF○こそがカップ焼きそばの代名詞であると勝手ながら確信している。

私の信仰を基準とした話になって申し訳ないが
UF○は麺、ソース、具材どれをとっても業界の最高峰である。
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麺は時間をおいてもくたびれにくいコシ。
箸を麺にくぐらせる度に他との違いを感じ取れる。

具材は大き目にカットされたキャベツと味わい深い豚肉、
別添の青のりと紅ショウガのシーズニングもうれしい。

味を左右するソースは他社を寄せ付けない程の濃厚系の味付け。
しかしその濃味の角を落とし、濃厚かつまろやかに味をまとめる独特なフルーティーさがある。
それがUF○のエクストリームソースだ。
たかがソース、されどソース、焼きそばの良し悪しはここで大きく決まっていく。
エクストリームソースという大それたネーミングこそが味への絶対的な自信の表れなのだろう。

家庭での話になるが、
私が奥さんに対し昼食はUF○を食べたいと申し出ることが多々ある。
だが、その話が出るといつの間にか話が転じて『焼きそば作ろう』
という事になりキャベツを切り始めるのだ。

ちがう、そうじゃない。どうして理解してくれないのだろうか?

【焼きそば】と【カップ焼きそば】は同じ名を与えられながらも
全く別のベクトルに向かっている。
そう、まったく別の食べ物なのだ。

馬鹿だなと思われてもいい。
それでもカップ焼きそばを語らせてくれ。
それが男という生き物なのだ。

最後に一言

~安藤百福社長、生まれてくれてありがとう~

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