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【豊田市大林町】の名店 まぜそばという頂きの麓にて。

まぜそば 

皆さまは『まぜそば』という食べ物をご存じだろうか?

私の所属する部署には少々風変わりな慣行がある。

私が担当する不動産売買の案件がひと段落するとまぜそばを食べに行くのだ。
私の上司が定期的に食べたくなるのだという。

ランチタイムには待ちのお客さんが常に数組、いわゆる人気店の類に分類されるだろう。
店はカウンターのみの固いスタイルだが、いつぞやの支那そば旋風の時のような堅苦しさはない。

愛想のよい店員さんが、注文の詳細を聞いてくれる。

このタイミングで上司はニンニクを抜いてもらう手配をする。
仕事の出来る男はオーラルケアにも気を使う。私も見習わないといけない。
だがしかし、私的にはまぜそばという食べ物の味のバランスはにんにくをある程度載せて初めて完成するものだと思っている。午後の仕事もあるかも知れないが、その辺のことは後々考えればよいと思ってしまう。上司の目にはきっと愚か者に映っているのであろう。

そして、もう一つのルールとしては私はまぜそばの麺を最低大盛で頂かないといけない。
そうすると上司はほんの少し喜ぶのだ。なぜ喜ぶのか?どういうシステムなのか?それは今の私にはわからない。いつか私にも役職が付き、自分の部下を持つようになった時にきっとわかるのだろう。

提供される商品自体は見た目のインパクトはもちろん、ガシガシと食べる極太麺に濃厚なツユが絡む。ニンニクのフレーバーも相まってなかなか癖になる仕様だ。
恐らく日々行列を作っているお客さんの大半はリピーターであろう。

無論、私たちはそれ(リピーター)に含まれている。

以上

台湾まぜそば 










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