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【豊田市 新築建売一戸建て】 今週もやりますオープンハウス~

毎週のように行っているオープンハウス。
お客様からは決して見えないオープンハウスの裏側を少しだけ知っていただきたい。

今日はそんな話。

大通りからほんの少しだけ奥に入った区画でオープンハウスをしようと思うと必要なものがある。
それは俗世間一般的には『誘導看板』と呼ばれる『⇒(やじるし)』をメインとした看板だ。

誘導看板に必要な要素は2つ

①情報量(なにを伝えたいか)
②意匠(どれだけ目立つか)
の2点が大きなポイントとなる。

~情報量~
・なんの看板なのか?
・売り物は何なのか?
・興味を持てる内容か?

情報については不動産業に従事しているものであれば何が必要であり、
何が不要なのかはわかるだろう。問題は意匠の方に多く残されている。

~意匠~
すなわちデザインだ。
老若男女世代問わずに目を引き、思わず看板の前で足を止めてしまうようなそんなデザイン。
もしそれを作る事が出来たらそれは『発明』であろう。

しかし、愛知不動産では誘導看板の意匠については定期的に従業員間で議論を行い。
そして、新たな看板を創作する度に意図していた完成形に近づいている。
今日も歯に衣着せぬ意見交換の末、新しいスタイルの看板の方向性を見出した。
それは確かな可能性を感じることができる良作だと確信した。

その看板はまたの機会にお披露目するとして…

ここで少し昔の話をさせてほしい。
初めて私が作った誘導看板はA3用紙にベース色はグレー。そこに白く文字を抜いて作った。
『○○区画分譲中⇒』と。

私があえて暗いグレー×ホワイトにしたのには意図があった。
当時会社のメインの看板、ホームページ、名刺等、愛知不動産に関するロゴ等はすべて
グレー×ホワイトの組み合わせ。すなわち会社のイメージカラーだった。

そんな背景もあり、その組み合わせで誘導看板を作ったものの、その色組み合わせには会社としてのデザインの統一感こそ感じたが、悲しい事に結局そこにはなんのビジネスアドバンテージもなかった。

・目立たない
・グレーにホワイトはぼやけて見えてしまい近づかないと文字が読めない
・そもそもお客さんは弊社のイメージカラーなんか知らない

私は間違いを犯した。
目立たない誘導看板などその辺に生い茂る雑草と何も変わらない。
完璧な『失敗作』だった。

~後編~予告

試行錯誤の上ついにたどり着いた黄金の色組み合わせ。
果たしてたどり着いた誘導看板の集客能力はいかに?


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今週末は豊田市

でオープンハウスやってます!!
是非お越しください。

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