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【豊田市本地】とある人気店への挑戦

最近どんどんと着々と次々に店舗数を増やしている飲食店がある。
豊田市においては恐らく3店舗を構えている油そばの歌志軒さんだ。

この度ちょっとランチに利用することになったのだが、そもそもの経緯を説明すると

歌志軒の看板メニューの油そばって一体何???

それに尽きた。

私たち愛知不動産のクルーに人気のまぜそばの名店【しずる】がある。
一時は『まぜとく?』『しずっとく?』なんて会話もよく交わされた。

それは置いておいて。

愛知不動産豊田店の店長直々に命が下った。
『油そばとは一体何なのか。それを調査せよ。』と。

私ともう一人の営業スタッフで店に向かう。

ランチタイム。この日の豊田は信じられないほどの強風が吹き乱れており
そのせいなのか客足が少々少ないようだ。

券売機で一番オーソドックスな【油そば】の券を購入。
カウンター席に陣取り対峙の時を今か今かと待つ。

背油でギトギト・・胡麻油などの香り豊かな油・・
想像力を働かせ、これから食す【油そば】をイメージする。

だが、いざ目の前に運ばれてきたソレは思いもよらぬヴィジュアルだった。
kajiken1.jpg 【油そば】という荒々しいネーミングからは想像できない程シンプル。
いや、正直寂しささえも感じたくらいだ。
kajiken2.jpg 

(そう来たか。。)私は息を呑み込み箸を通した。
基本的にはまぜそばと呼ばれる物を同義だと思った。
ただ、油そばはこのままでは完成しないという。

テーブルに備え付けられた①お酢②ラー油を任意の量を加えてかき混ぜて初めて完成するという。

まぜそば屋さんにも同様の調味料が置かれているケースも多いが店側の認識が違う。

・まぜそば⇒完成した商品に好みでかけてカスタマイズする。
・油そば ⇒提供された商品に調味料をかけて初めて完成する。

味といえばまぜそばに比べて化学調味料の感じが少ないところは好印象だったが、
全体的にお酢のさっぱり感のせいもあり、少しインパクトが足りない気がした。
インパクトでいえば麺の太さがまぜそばにくらべて細い。いわゆる中華麺だ。

個人的な観点での評価だが、
まぜそば > 油そば

だった。しかし人の好みによっては油そばの方が口に合う方もいるだろう。

理由はどうであれ、私も油そばデビュー。

【油人】としての人生が始まった。
kajiken5.jpg 

終了








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