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【大林町】から届いた国民食。

『カレーは飲み物』という先人の言葉があるように
カレーという食べ物の食欲に対しての貢献度というものはそれはすごい数値。

私も小学生の頃からカレーが大好きでそれさえあればお米が2杯、3杯と食べられたもの。

それは今でも変わらない部分も勿論あり、
カレーほどお米の進む物を探したとしてもなかなか巡り合うことは無いだろう。

子供の頃は学校給食と各家庭で食すカレーがすべてだったとおもうが、
大人になった今は”外”の世界がある。

ココイチ・チャンカレはじめオーソドックスなカレー店からナンハウスなどのナンをちぎちぎして、
つけつけして食べるタイプの所謂インドカレー、ネパールカレー屋さん。

意外と穴場だったりするのが、高速道路のSAとはなまるうどんのカレーライス。


そのなかでこの度昼食に抜擢されたのが、
愛知県が生んだ化け物カレーチェーン店『ココ壱番屋』の大林店、カレー弁当だ。


私の体感での話になるが、恐らくココイチユーザーの7~8割は
価格帯の安いポークカレーソースをベースに思い思いの
トッピング(カツやパリパリチキン等)をしてお楽しみいただいている様に感じる。

だが、”通”の私は違う。
私はソースの方にこだわる。
ポークカレーソースよりも単価の高いビーフカレーソースを好む。

コク・スパイス感・味わい深さ・ビジュアルに至っても全てがポークカレーソースを凌駕する。
それがビーフカレーソース。
トロトロになった牛肉がソース内には存在しており、これが非常に旨い。
正直ビーフカレーソースには追加トッピングの必要性を感じない。

ただ、誰か人と一緒に行く時に限りビーフカツをのせる。
”通”としてのポリシーが揺らいだわけでは無い。
ただ、
さすがに目の前でカツを食べられると羨ましいからだ。

それがこれだ。
S__6135810.jpg 
ビーフカレーソースにビーフカツ。
もはやこれは上流階級の渾身の一食。
贅沢しすぎな一品。まさに貴族。

カレーもうまいが、結局揚げ物がのるともっとうまい。
つまりはそうゆう事。

(終了)







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